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「「正しい位置」に戻す」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

おはようございます!

 

「正しい位置」に戻す

そうした問題を解消するためのトレーニングが別掲の体操①だ。

仰向けに寝た状態で足を椅子に乗せ、

背筋が真っ直ぐになるようにバスタオルを畳んで腰の下に敷く。

 

腰を持ち上げた姿勢になることで内臓が頭側に持ち上がり、

横隔膜が本来の位置に戻りやすくなります。

全力で呼吸するのではなく、

「7~8割の感覚」でやるのがポイントだという。

 

できるだけゆっくり、無理のないように深呼吸を続けてください。

深呼吸の回数でいえば20回、時間としては2~3分ほど続ける中で、

次第に息を吸った時に自然と、胸とお腹の両方が膨らむようになります。

その状態が横隔膜が本来の位置を思い出した証拠です。

 

横隔膜と並んで重要なのが「胸郭」だ。

胸郭とは肺を取り囲む肋骨などを含む骨の総称で、

肺が膨らむのと同時に、その容れ物である胸郭も広がる。

胸郭周りの筋肉が固まり広がらなくなると、取り込める空気の量も少なくなります。

 

は「胸郭」の可動域を広げる体操だ。

とくに猫背ぎみで首が前に出ている人は、胸の前面にある筋肉を使いにくいせいで、

胸郭が十分に広がらない状態になっているという。

図のように頭を後ろに倒し、顎を上げるのは、胸前の筋肉をストレッチし、

本来の可動域を思い出させることが目的です。

 

また、顎を上げる際に胸を手で押さえるのは、胸の動きを感じるため。

ギュッと強く押すのではなく、軽く押すのがポイントで、

胸の前の筋肉を使い、胸郭が広がっていることが感じられたら0Kです。

この体操によって吸って吐く一連の動作がよりスムーズにできるようになり、

使うべき筋肉を最大限、効率的に使った呼吸ができるようになる。

 

誤嚥性肺炎の予防に

では、肺を鍛えることは、新型コロナに対しても有効なのか。

そもそも肺炎には、ウイルスによるものなど原因は様々ある。

誤嚥により肺に細菌が入ってしまう「誤嚥性肺炎」は、

高齢になるほど発症リスクの高い疾患として知られている。

 

肺を鍛えて十分な呼吸ができるようになれば、

前述の通り免疫力の改善が期待できる。

呼吸機能が良好であれば、一般的に肺炎の重症化リスクが下がるので、

新型コロナによる肺炎でも同様に下がる可能性があります。

 

一般の肺炎予防でいえば、肺炎球菌やインフルエンザに対するワクチン接種も重要です。

呼吸機能を高めることは、日常生活での大きなメリットにもつながる。

私の臨床経験からですが、呼吸は自律神経と密接に連動しているので、

十分に呼吸できない人は交感神経が優位になり、眠りの質が悪くなったり、

疲れやすかったり、集中力が低下しやすくなったりする傾向がみられる。

 

正しい呼吸をすることで、そうした悩みが解消することも多いのですさらに姿勢が良くなるので腰痛が解消し、

腕や足の動きも円滑になって、高齢者に多い関節の変性症の予防にもなります。

老化だけでなく、喫煙など生活習慣によって肺の機能は落ちてしまいますだからこそ、

正しい運動によって、呼吸の能率を高めることは非常に大切だと考えます。

自宅でできる手軽なトレーニング、まずは実践してみては。

 

(「週刊ポスト」2020年5月1日号より)

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