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「来ても乗り越えられる」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

筋肉を軟らかくして血行不良を無くす茨城県古河市で口コミでおすすめの治療院、
総和治療院が血液循環の悪化を防ぎ症状を改善します…!
まずは…お問い合わせください!!!
総和治療院
茨城県古河市関戸1289-5
0280-98-5006 ※完全予約制

おはようございます!

 

たった30分で感染の有無が分かる抗原検査や、

唾液で簡単に感染を調べられる新型PCR検査がこれから普及していく。

検査数が増えることで、発表される感染者数が急増する場面もあるだろう。

その数字だけを捉えて「やっぱり第2波が来た」と恐怖を煽る人も現れる。

 

第2波の到来を主張する研究者たちは、

12月からやってくるインフルエンザと新型コロナの同時流行により、

巨大な第2波が発生すると、しきりに騒ぎ立てるだろう。

彼らが恐れているのはスペイン風邪の再来だ。

 

1918年から流行したスペイン風邪は、

第1波では1.2%だった致死率が、

第2波では5.3%と急増した。

遅れてやって来る第2波が、

第1波より深刻になることを危惧しているのだ。

 

しかし、本当にそうだろうか。

新型コロナへの対応を迫られたことで、

私たちの生活は一変し、はるかに感染症に強くなった。

 

夏の暑い日でも電車に乗る時はマスクをつけ、

飲食店に入れば消毒スプレーで手を殺菌する。

人込みへの外出を控えている人もいるだろうし、

スーパーでレジに並ぶ時は自然と間隔を空けるようになった。

 

本人が進んでやりたいかどうかはともかく、

家に帰れば手を洗うし、念のため、うがいだってする。

そうした感染症への対策が、

すでに生活のなかで当たり前になっているのである。

 

今と同じ対応を続けている限り、

新型コロナとインフルエンザが

同時に流行することを恐れる必要はない。

’18~’19年のシーズンにインフルエンザに罹った人は、1200万人もいた。

 

それが、’19~’20年のシーズンでは、

前シーズン比で6割減、約730万人まで減った。

コロナ対策でマスクや手洗いが徹底されたからだ。

 

流行がピークに達した週の患者数も、

過去12年問で最も少なかった。

第2波で「9万5000人が入院する」という

国の予測は誇張された数字と考えていい。

 

私たちにはコロナの第1波を乗り越えた経験がある。

コロナがどんなウイルスで、

どうすれば感染を予防できるのかも知っている。

 

たとえ第2波がやってきたとしても、

日本中がパニックになるほどのことにはならないし、

また、なる必要もないだろう。

 

(「週刊現代」2020年7月4日・11日号より)

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