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「「ブースター効果」で免疫を強化する」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

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総和治療院
茨城県古河市関戸1289-5
0280-98-5006 ※完全予約制

おはようございます!

 

集団免疫のほかにも「コロナ克服」を

示唆するさまざまな研究が出ている。

アメリカと中国、香港の研究機関が9月に公表した共同研究では、

世界各国における新型コロナ第1波と第2波の致死率を比較した。

 

すると53か国のうち43か国で致死率が低下していた。

致死率低下の理由として、

第1波で免疫力が低い人が亡くなったので第2波で亡くなる人が

少なくなったという『弱者刈り取り効果』や、

医療体制の整備、ウイルスの変異、

若い世代の感染者増などがあげられています。

 

論文は新型コロナの状況が明らかに変化したことを示唆しています。

注目は『ウイルスか変異した』という点だ。

現在、流行しているのは感染力が強い新タイプのウイルスです。

 

ー般的にウイルスは”覇権争い”をすることがあり、

あるウイルスが流行すると、ほかのウイルスが圧倒される。

現状、新しいタイプの新型コロナウイルスが広まったことで、

致死率の高さが見られた旧タイプのウイルスが減り、

致死率が全体的に下がった可能性が指摘されています。

 

国立国際医療研究センターの調査でも、

6月5日以前は19.4%だった重症者の

死亡割合が6月6日以降は10.1%に低下。

特に50~69才は10.9%から1.4%に、

70才以上は31.2%から20.8%と激減した。

 

重症化しそうな患者に対する医療現場の対応力が向上したことも、

致死率低下の一因でしょう。

日本では、1人の感染者がうつす平均人数を

示す『実効再生産数』も低い。

 

この数値が1以下になると感染が終息に向かっていくとされ、

現在の実行再生産数は、東京以外は1を下回っている(9月22日時点)。

米カリフォルニア大学アーバイン校准教授で

公衆衛生学を専門とするアンドリュー・ノイマーさんが言う。

 

過信は禁物だが、日本の主要都市で

実効再生産数が1を下回つたということは、

日本は最高レベルの警戒が必要な状態ではなく、

第2波のピークが過ぎたと言っていい。

 

日本が諸外国と感染者数、

死者数が抑えられているのはマスク使用率の

高さにあると私は考えています。

今後もしっかり感染予防を続けていけば、

合併症による死亡例も抑えられるはずです。

 

アメリカのラ・ホーヤ免疫研究所が注目したのは「ヘルパーT細胞」だ。

同研究所が世界的なライフサイエンス雑誌[セル]で発表した論文では、

新型コロナ未感染者の血液の半数から、

新型コロナを撃退する『ヘルパーT細胞』が検出された。

 

簡単にいうと、既存のコロナウイルス、

つまり普通の風邪に感染したことがある人も、

新型コロナに対する免疫を

獲得している可能性があるということだ。

 

ほかにもBCG接種による自然免疫の増強や、

実際に感染したことによる免疫の獲得などが絡み合うことで、

新型コロナに感染する可能性が低下し、

感染しても重症化しない割合が高まっています。

 

引き続きマスク、手洗い、3密回避を行えば安心です。

最近は時短営業の終了やイベント制限緩和が進み、

人の動きが活発化することを懸念する声もあるが、

「ウイルスとの共存が必要」と指摘する。

 

何度も新型コロナに感染すると、

免疫機能が強化される『ブースター効果』を得られます。

抗体は時間とともに減少するので、

一度感染しても隔離状態でいると免疫が薄れ、逆効果になります。

 

高齢者や持病を持つなどリスクの高い人との接触には注意しつつ、

普通の経済活動を再開することが、

社会にとっても個人にとっても有益です。

新裂コロナを正しく理解すれば、恐ろしくないのだ。

 

(「女性セブン」2020年10月8日号より)

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