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「日本の血液検査はおかしい」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

おはようございます!

 

例えば、米国心臓病学会のガイドラインでは、

LDLコレステロールは190以上が精密検査の基準です。

日本動脈硬化学会による基準は独自に

定めたもので明確な科学的根拠が示されず、

 

欧米の医療界からは

”日本の基準はおかしい”と批判されたほどです。

そもそもコレステロールは

『あまり気にする必要がない』という。

 

コレステロールは細胞膜やホルモンの材料になる脂質で、

特にLDLコレステロールはそれを細胞に運ぶ働きをします。

不足すると、身体に必須の物質が

行き渡らなくなってしまう。

 

60代前半の男性なら183 までは基準範囲内です。

内科医の医師(多摩ファミリークリニック院長)もこう語る。

LDLコレステロールの数値については

日本でも医師たちの間で議論されており、

 

健診の基準は120 以上と一律ですが、

現在、脂質異常症ガイドラインには、

糖尿病の数値が正常で基礎疾患がないなどの条件付きで

『180までは様子を見る』と書かれるようになりました。

 

肝機能は異常ないのに

同じく動脈硬化などのリスク要因とされる

『中性脂肪』はどうか。

欧米では13年に中性脂肪の値が

1000㎎/㎗以上で要精密検査となりましたが、

 

日本の基準は以前と変わらず

『150以上で保健指導』と厳しいままです。

日内変動が大きい中性脂肪は、

250を超えても肝機能の異常や急性すい炎の症状が

なければそれほど心配する必要はありません。

 

海外では一般的には検査すら行なわれない項目もある。

米国在住の内科医が言う。

肝機能の項目にあるγ-GTPや、

痛風や結石の原因となる尿酸値は、

 

海外の血液検査では通常は測りません。

以前、米国の友人が日本で検査を受けた際、

『肝機能に何も異常がないのにγ―GTPを測られた』と驚いていました。

肝機能についてはALTやASTなどの数値を重視すべきと指摘する。

 

γ-GTPは飲酒量に比例するもので、

基準値の51を超えたらアルコール摂取を見直せばいい。

それよりも肝臓の障害の有無を判定するなら、

ALT、ASTに異常がないかを気にしたほうがいいでしょう。

 

『痛風』の目安となる尿酸値についても

米国の事情をこう語る。

尿酸値も通常の血液検査としては行なわれません。

ただ、もちろん痛風の症状が現われる人は米国にもいるので、

症状が疑われる人だけが測定します。

 

最後に患者数の多い糖尿病の

診断基準となる血糖値については、

空腹時血糖値(糖尿病の診断基準は日本糖尿病学会の126㎎/㎗以上)と

HbA1c(6.5%以上)が用いられる。

 

これは欧米の診断基準と比べても概ね差はなくなりました。

ですが、年齢別になっていないため、

この診断基準は若年では早期異常を

見逃す恐れがあると考えます。

 

多くの専門家が指摘するように、

年齢や体格、生活習慣などにより

健康の目安となる『数値』は変わる。

医師と相談しながら、自身の『健康基準』を知っておきたい。

 

(「週刊ポスト」2023年12月22号より)

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