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「「地中海食」のまねが冠動脈疾患のリスクに」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

筋肉を軟らかくして血行不良を無くす茨城県古河市で口コミでおすすめの治療院、
総和治療院が血液循環の悪化を防ぎ症状を改善します…!
まずは…お問い合わせください!!!
総和治療院
茨城県古河市関戸1289-5
090-4546-5006 ※完全予約制

おはようございます!

 

健康への意織が高い食事でも、

脂質の摂りすぎは起こる。

たとえば、『朝はヨーグルトを食べ、

サラダにはアボカドを入れて、

 

小腹が空いたらナッツをつまみ、

パンにはジャムやマーガリンではなく

オリーブオイルをつける』といった食事です。

 

一見、健康的な食事に見えますが、

明らかな脂質オーバーです。

そもそも、どんな油脂もすべて、

1gあたりの熱量は9㎉もある。

 

糖質は1gあたり4㎉なので、倍以上です。

意識して炭水化物抜きダイエットを

している人ほど脂質過剰になる傾向があり、

オーバーすれば肥満になります。

 

成人女性の1日の摂取目安は、

調理に使う『目に見える油』が20g程度、

食品そのものに含まれる

『見えない油』が30g程度といわれる。

 

それを超えたら脂質の摂すぎだ。

『ヘルシーな食事』の問題点はそれだけではない。

『飽和脂肪酸より『質のいい油』とされる

ナッツやオリーブオイルに豊富な

 

『一価不飽和脂肪酸(オメガ9系)』ですが、

摂りすぎると冠動脈疾患のリスクとなります。

オメガ9系脂肪酸である『オレイン酸』は肉や魚、

アボカドにも豊富に含まれている。

 

つまり、これらの調理や

ソースにオリーブオイルを使ったり、

トッピングとしてナッツを使うと、

オレイン酸の過剰摂取となりやすいのだ。

 

オリーブオイルやナッツを

ふんだんに使った『地中海食』は、

心疾患を下げる食事法として

世界中で注目されました。

 

しかし、具体的に何がいいのかは曖昧で、

オリーブオイルやナッツではなく、

魚介類を積極的に食べている

ためではないかという見方もある。

 

いずれにしても、欧州より心疾患による死亡率が

低い日本人が参考にする必要はありません。

むしろ、まねしたことで、

ナッツやオリーブオイルの過剰摂取となるリスクが心配です。

 

(「女性セブン」2021年04月29日号より)

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