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「小麦たんぱく質グルテンが炎症を誘発」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

おはようございます!

 

私たちの体は

食べたものでできています。

ですから、悪いものを食べれば

体に不調をきたすのは当然のこと。

 

その悪いものの代表例が

小麦や大麦、オーツ麦などに

含まれるたんぱく質”グルテン”なのです。

とは、グルテンフリー外来を開設するスクェアクリニック院長だ。

 

長く続く疲労感、頭痛、肩こり、関節痛、

腹痛や下痢・便秘、胃もたれ、

ぜんそくなどのアレルギー、肌荒れ、

生理不順・生理痛、イライラ・・・

 

こういった症状はすべて

グルテンが関係していると言う。

グルテンがさまざまな症状を

引き起こすのだろうか。

 

グルテンを構成している

”グリアジン”という成分が

腸内で”ゾヌリン”という

物質を分秘します。

 

ゾヌリンは本来、

腸壁の細胞の結合部分を開いて、

栄養素の消化吸収を助ける

役割を果たしてくれますが、

 

グルテンの摂取量が多くなると、

細胞の結合部分が常に聞きっぱなしになります。

すると、栄養素だけでなく腸内細菌や

未消化の食べ物まで流出してしまいます。

つまり、腸に穴があいた状態になるわけです。

 

すると、腸壁から漏れ出した異物を

排除しようと免疫機能が働き、

炎症が起こります。

体内で炎症が起こると、

 

副腎皮質から”コルチゾール”という

ホルモンが分泌され、

炎症を鎮めようとする。

ところが、小麦食品を毎日のように食べていると、

 

コルチゾールの分泌が追いつかず、

炎症が鎮まらなくなるという。

コルチゾールは血糖値や

血圧、免疫機能、自律神経などが

正常に働くよう調整する機能もあります。

 

ですから、これが不足すると、

糖尿病や認知症、がんなどのリスクか高まるなど、

体のさまざまな部分に

不調をきたすようになるのです。

 

コルチゾールが不足するのは問題だが、

逆に過剰分泌されるのもよくないという。

コルチゾールの分泌を抑えるため

インスリンが分泌されます。

 

インスリンは余剰エネルギーを

脂肪としてため込む働きがあるため、

大量に分泌されると代謝が悪くなり、

肥満の原因になります。

 

朝はパン、昼はパスタ、夜はカレーや

シチューといった小麦粉中心の

食生活を続けていると、

体内では慢性的な炎症が起きている可能性かある。

 

だから、小麦の摂取量を減らすか、

すでに不調が現れているなら、

しばらくやめることが大切になるのだ。

もちろん小麦を大量に摂取していても、

 

自覚症状がまったくない人もいます。

小麦の耐性は体質によって異なるからです。

しかし、気になる症状がすでに現れているようなら、

小麦をやめてみるのはひとつの手です。

 

(「女性セブン」2023年08月17日・24日号より)

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総和治療院が血液循環の悪化を防ぎ症状を改善します…!

 

まずは…お問い合わせください!!!

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