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「「効くサプリ」は存在しては行けない」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

おはようございます!

 

糖質や脂質の代謝を促進したり、

脳や神経の働きを正常に保つなど、

成分自体にはさまざまな効果が

あることかを立証されているビタミンB群も、

サプリで摂取すると、

その効果が得られない。

 

薬学博士が解説する。

ビタミンB群は”燃焼系”などと名のつくサプリや

健康食品に配合されていることが多い。

しかし、日本で売られているサプリは

肝心の有効成分のほか少ないため、

のんでも効果を得ることは難しい。

 

実際に『燃焼系』と表示する食品を

販売するメーカーに意味を問い合わせたところ

『人生を完全燃焼してほしいという意味です』と

答えたところもあったというから、笑うに笑えない。

 

『肝臓が気になるあなたに』といった

キャッチコピーも、効果は疑わしい。

『しじみ100個分のオルニチン』

などと書かれていることもあるが、

オルニチンとはそもそもアミノ酸の一種だ。

 

サプリのオルニチンは、

しじみから抽出されたものではなく、

人工的に合成したケミカルなものです。

そのオルニチンに本当に効果があるのか、

 

もしくは副作用が出るのかは、

データや大規模調査があるわけではなく、

消費者が実験台になっているようなものです。

美容系サプリや美容ドリンクの定番『コラーゲン』も、

 

口から摂取したところで、

アミノ酸として吸収されるだけで、

お肌がプルプルになるという

有効性は確認されていない。

 

肌に塗れば効果はあるでしょうが、

コラーゲンサプリをのむのは、

豚の角煮を食ぺるのと変わりません。

 

同じ理由で、グルコサミンや

コンドロイチンをのんだところで、

関節の動きがよくなったり、

痛みが軽減されることなどあり得ません。

 

口から入ったものはすべて胃腸で分解されるため、

効いてほしいところにそのまま届くわけではないのだ。

のむだけで体調に変化があるなら、

それは医薬品です。

 

サプリは、基本的には効かないもの。

少なくとも、病気の症状を

回復させる効果はないと断言できます。

粗悪品でないサプリを常識的な量をのむなら、

効果もないが、副作用もない。

 

だが、効果を求めるあまり大量に摂取すれば、

健康被害は免れないだろう。

サプリは腎臓や肝臓で代謝されるため、

どんなに良質なものでも、

大量にのめば必ず負担がかかる。

 

体の不調を改善しようと大量にサプリをのみ、

さらに体調を崩し、

それを治そうとまた大量にサプリを

のむ悪循環に陥っている人は少なくない。

 

特定の栄養素の過剰摂取は、健康被害を起こす。

”ビタミンCは大量に摂っても尿として排出されるので、

摂れば摂るほど健康にいい”ともいわれますが、

ビタミンCの大量摂取で尿路結石につながった例もある。

 

どんなに体にいいとされるものでも、

摂りすぎは毒になるのです。

特定の栄養素だけを手軽に好きな量を摂れるという利点にこそ、

サプリの危険性が潜んでいるのだ。

 

(「女性セブン」2023年03月23日号より)

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