ブログ

「多すぎる薬・危ない飲み合わせ」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

おはようございます!

 

向精神薬のリチウム製剤を

服用中の50代男性に、

非ステロイド性抗炎症薬が

追加処方されたケースもあった(症例②)。

 

薬局で、患者が薬剤師に

『向精神薬の処方医に非ステロイド性抗炎症薬の薬は

服用しないよう言われている』と話したことから、

疑義照会でアセトアミノフェンに処方が変更された。

 

同事例が発生した要因は、

《患者とのコミュニケーション不足》とされる。

現役世代の男性なので、

精神科や心療内科への通院の事実を

自分から言いにくかったのでしょう。

 

医師は他に服用している薬が

あるかどうかを詳しく聞かず、

とりあえず痛みによく効く

非ステロイド性抗炎症薬を処方したのかもしれません。

 

しかし、これを向精神薬のリチウム製剤と併用すると、

リチウム中毒になる恐れがあります。

吐き気や下痢などの消化器症状のほか、

意識障害が起こるとされます。

 

糖尿病治療のためインスリン製剤を

投与中の70代男性は、

浮腫が出たため別の病院で

ループ利尿薬を処方された。

 

薬局は併用注意について説明したが、

1週間後、『インスリン製剤の単位数を上げても

血糖値がどんどん上がる』と相談を受け、

処方医に疑義照会したところ、

ループ利尿薬が処方削除されたという。

 

両剤の併用では、

血糖降下作用が著しく弱まる恐れがあり、

高血糖の状態が続くと激しい喉の渇き、

多尿、頻尿が生じ脱水状態になります。

 

脳細胞の水分が奪われて最悪、

昏睡状態に陥ることもある。

事例には《(ループ利尿薬の)処方医は

インスリン製剤を使用していることは知っていた》とあるため、

糖尿病に詳しくない医師だったのかもしれません。

 

脂質異常症治療薬のスタチン系薬を

服用中の50代女性には、

かつて『併用禁忌』だった

脂質異常症治療薬のフィプラート系薬が追加処方された。

 

両剤の併用は筋肉痛や脱力感、

急激な腎機能悪化を伴う

『横紋筋融解症』の副作用リスクがある。

 

横紋筋融解症とは骨格筋細胞の壊死、

融解によって筋細胞成分が

血液中に流出した状態です。

急性腎不全を併発することが多く、

最悪、命に関わる可能性があります。

 

スタチン系とフィブラート系の

併用は今は『併用注意』ですが、

相互作用のリスクは変わりません。

処方した医師は、脂質異常症の

薬の知識が不足していたのでしょう。

 

『薬局ヒヤリーハット事例』からは

医師の”危ない処方”を水際で

食い止めた緊迫感が読み取れる。

 

(「週刊ポスト」2021年10月01日号より)

筋肉を軟らかくして血行不良を無くす古河市で口コミでおすすめの治療院、

総和治療院が血液循環の悪化を防ぎ症状を改善します…!

 

まずは…お問い合わせください!!!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事一覧