ブログ

「65歳以上が危険な理由」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善するくちコミでおすすめの治療院!!!

筋肉を軟らかくして血行不良を無くす茨城県古河市で口コミでおすすめの治療院、
総和治療院が血液循環の悪化を防ぎ症状を改善します…!
まずは…お問い合わせください!!!
総和治療院
茨城県古河市関戸1289-5
090-4546-5006 ※完全予約制

おはようございます!

 

国内における熱中症の死亡者数は増加傾向にあり、

厚生労働省のデータによると、

’18年には1581人もの人が犠牲となっている。

 

その中でも65歳以上の犠牲者は1288人に上り、

実に8割以上を占めているのだ。

熱中症で死に至る人の中で、

なぜ65歳以上が高い割合を占めるのか。

 

理由として、加齢により暑さを

感知する能力が低下することが挙げられる。

帝京大学医学部教授で熱中症対策の権威である氏が語る。

 

年齢を重ねると人間の基礎代謝は低下していきます。

これは体内で生産される熱量が

減少していくということです。

高齢者が若者に比べると寒がりなのはそれが原因です。

 

ー方で自覚こそしにくいものの、

高齢者の体にも、暑さによって

確実に負担がかかっています。

 

そのため、高齢者は自分でも

気付かないうちに体温が上昇し、

熱中症を発症してしまいます。

 

実際に、当院に入院する

熱中症患者の大部分が65歳以上です。

歳を重ねると、若い時に比べて体内の水分量が

減少してしまうという点も見逃せない。

 

体内の水分量は、筋肉量に比例します。

高齢になればなるほど、

人間の体内では筋肉量が減少していきます。

 

筋肉には水分を貯蓄する働きがあるため、

筋肉が減ると体内の水分量も減少していきます。

事実、成人の場合は体重の約60%が

水分だと言われていますが、

 

高齢者になると約50%まで

水分量が落ち込んでしまうのです。

すると、脱水症状を起こすリスクが高まります。

 

熱い空気を無意味にかき回すだけの扇風機により、

高齢者の体から、ただでさえ少ない

水分がさらに失われていく。

これが熱中症の増加につながるのだ。

 

気温が体温に近い温度にまで上昇している場合は、

扇風機の使用は熱中症予防として適切ではなー。

これは世界的にも常識となっており、

多くの医師が警告している。

 

オーストラリア・シドニー大学医学部教授のオリー・ジェイ氏が語る。

我々のチームは『酷暑時の扇風機の使用』を

テーマに研究を続けています。

 

そのー環で、酷暑時に扇風機を使用した場合の

心拍数と脱水状態の進行について測定しました。

すると気温が35度を超えた場合には、

より脱水が進行するほか、心拍数も増える傾向にあります。

 

こうなると逆に体温が上がってしまい、

熱中症を発症しやすくなることが証明されました。

世界保健機関(WHO)も熱中症予防の

ガイドラインで『気温35度以上の場合、

 

扇風機の使用では熱中症は予防できない』と

表明していますが、まさに

この裏付けとなるデータが得られたのです。

 

(「週刊現代」2021年07月03日号より)

筋肉を軟らかくして血行不良を無くす古河市でくちコミでおすすめの治療院、

総和治療院が血液循環の悪化を防ぎ症状を改善します…!

 

まずは…お問い合わせください!!!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事一覧