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「再度の緊急事態宣言は?」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

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総和治療院
茨城県古河市関戸1289-5
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おはようございます!

 

第2波のピーク時には、最人9万5000人が人院する。

政府の専門家会議は6月19日、衝撃的な予測を発表した。

全国で新型コロナ患考のために確保が

見込まれる病床は、3万床しかない。

 

ここに入り切れない感染者6万5000人は、

入院もできないまま、次々に命を落とすことになる。

入院患考は束京都だけで最人約9000人、

大阪府で約6400人に上ると予測されている。

 

この予測が正しいとすれば、

再び緊急事態宣言が発令されるのは必至だろう。

だが、この見立てを鵜呑みにしてもいいのだろうか。

 

北海道大学の教授は「国内で85万人が重篤になり、

うち42万人が死亡する恐れがある」という試算を発表した。

だがご存じのように、この予測は大きく外れた。

 

現在、確認されている感染者数は1万8110人、

死亡者数は968人だ(6月25日時点)。

死者数については、予測のたったの430分の1である。

氏の試算では、ヨーロッパと日本の環境の違いが考慮されていませんでした。

 

死者数の予測計算には、一人の感染者が何人にウイルスを

移すかを表す『基本再生産数』という数字を使います。

当時、イタリアをはじめヨーロッパでは爆発的な感染拡大が起きていました。

そのため、氏は2.5という大きな数字を設定し、死者数の試算をしたのです。

 

そして今回、専門家会議が発表した「第2波」の予測を行ったのもまた、氏だ。

今度は控えめに基本再生産数を1.7としましたが、

これでも大きすぎる数字です。

 

厚労省と専門家会議からすれば、大きい被害を想定しておいて、

実際の感染者数・死者数が予測より小さく済めば、

対策が成功したと言って自分たちの手柄にもできます。

厚労省は3月にも、コロナで22万人が入院するという推計を出した。

 

しかし実際は、最も多い時でも、

コロナの入院患者は全国で1万2000人にとどまっている

もはや一部の専門家たちが「第2波が来る」と騒いだところで、

それを額面どおり信じることはできまい。

 

はたして、「第2波」は本当に来るのか。

緊急事態宣言の解除から約1ヵ月が経ち、

東京では新規感染者数が50人を超える日が出始めた。

6月24日の都内の新規感染者数は55人を数えた。

 

これはまだ、「第2波」ではない。

24日の感染者を見れば、

うち20人はホストクラブなど夜の繁華街に関係する人だった。

さらに、9人は同じ人材派遣会社で集団感染した人だった。

 

あくまで「夜の街」や「職場」などの限られた場所で、感染は起きている。

決して街中で次々に感染が広がっているわけではないため、

「第2波」が起きたとはいえない。

いわば「第1波」の名残だ。

 

感染者が日々、増えたり減ったりする小康状態は、しばらく続く。

京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授が語る。

今はマスクや消毒が徹底されるなど、コロナ対策が進んでいます。

 

それに、日本人は家に入るときに靴を脱ぐ、

飲食店に行けばおしぼりで手を拭くなど、

衛生的な習慣もあります。

こうした状況では、感染が爆発的に増えるとは考えにくいです。

 

(「週刊現代」2020年7月4日・11日号より)

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