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「一緒に飲んだら思わぬ副作用が出た」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

おはようございます!

 

①一緒に飲んだら思わぬ副作用が出た

年をとれば、誰もが認知症になることを恐れる。

それゆえ、記憶力を向上させる、アルツハイマー病を予防すると、

謳われるサプリの「イチョウ葉」を飲んでいる人も多いだろう。

 

認知症とも混同されやすい病気で、抗うつ剤のレスリンやデジレルなどが処方される。

「イチョウ葉」とこれらの薬の飲み合わせが、思いもよらない副作用を生む。

「イチョウ葉」は、脳内の化学物質に影響を及ぼすと言われている

 

また、抗うつ剤のレスリンやデジレルも、脳内の神経伝達物質・セロトニンの量を増やすことで、

不安感をやわらげて、気持ちを楽にさせる。

双方が脳に作用すると、脳内でまったく新しい副作用が起きてしまう

代表的な例が、昏睡状態に陥ることだ。

 

本来、レスリンやデジレルには昏睡状態を引き起こすという副作用はない。

それがサプリとの飲み合わせにより、突如、副作用として現れるのだ。

血圧が下がりすぎた「ビタミンA」は、免疫力向上やボケてきた眼のピントを

合わす効果があるという謳い文句で売られているサプリ。

「1日分のビタミン」、「天然ビタミンA」といった商品が代表的だ。

こうしたサプリに加えて、コレステロール値が高いと処方される高脂血症薬のメバロチンや、

リポバスを飲んでいる人は要注意。

 

疲れを取りたい、コレステロール値も下げたいと思っていただけのはずなのに、

急な肝障害に見舞われかねない。

過剰なビタミンAは、肝臓の機能を低下させる

 

そこに薬が混ざると、肝臓にさらなる負荷がかかってしまうのだ。

サプリも薬も、その成分を身体に取り込み、排出するのに重要なのが肝臓です。

ところが、両者を同時に摂ると、肝臓が手一杯になってしまって、

結果的に薬の成分が長く身体の中に留まることになる。

 

すると、肝臓に負担がかかって、肝機能障害が起きるのです。

最終的には、疲れや脱力感を覚え、食欲を失うといった症状が出る。

疲労回復のサプリを飲んでいるはずなのに、改善しないどころか、

悪化の一途を辿っているなら、この飲み合わせの副作用を疑ってみたほうがいい。

サプリも薬も、肝臓や腎臓を通って代謝されます

組み合わせ次第では、取り返しのつかないような肝機能障害や腎機能障害が起こります。

高齢者は内臓の機能が衰えているので、こうした代謝の無駄遣いをしないことが大切です。

 

                 (「週刊現代」2019年11月23日・30日号より)

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