ブログ

「命に関わる深刻な結果を招きかねない」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

おはようございます!

働き盛りの頃、会社の検診で「メタボ気味ですから、

食事に気を付けてください」と耳にタコができるほど言われ続けた人も多いだろう。

しかし、肥満が身体に大きな負担をかけるのは中年まで。

 

55歳を過ぎてからのダイエットは、メリットよりもリスクが大きくなっていく。

 さらに、定年を迎えてからは生活習慣が大きく変わり、身体もまったく別物になる。

現役時代と同じ発想で、健康のためにやせようという考えは捨てたほうがいい。

 

お腹周りが肥えていると、病気になりやすいと考えている人は多いですが、

メタボが問題となるのは、50代までです。

60代からは、男性はお腹周りが85㎝はあったほうが、

長生きしているというデータもあります。

また、高齢者はやせると筋肉量が不足していく。

さらに加齢により筋肉が衰え、歩けなくなり。

一気に老化が進んでいくだけでなく、病気にもかかりやすくなる。

 

筋肉が不足している人ほど、免疫力が弱く、傷が治りにくい傾向があります。

つまり、病気になりやすく、回復しにくい。特に、手術の場合は顕著です。

筋肉量が少ないと、肝臓、胆嚢、膵臓などの大きな手術には耐えられない。

仮に手術がうまくいったとしても、社会復帰や日常生活に戻るのが遅れたり、

入院期問が長くなったりします。

では、筋肉を増やすためにはどうすればいいのか?

答えは簡単だ。太ればいいのだ。

脂肪ばかりが増える欧米人の肥満とは異なり、日本人は、体重が増えるにしたがって、

脂肪も、筋肉量も増えていくという体質です。

もちろん筋肉を増やすには運動も大切ですが、まずは体重を増やすべきです。

やせるのとはまったく逆の発送こそが、長生きのためには必要だ。

 

脂肪は一種のプロテクターにもなります。

高齢になると、どうしても転倒リスクは上がる。

そのとき、筋肉や脂肪が少ないと、転んだ時の衝撃がダイレクトに骨に伝わります。

 

そうすると大腿骨を骨折して寝たきりになり、そのまま認知症に直結する恐れがあります。

糖質制限、カロリー制限、プチ断食とさまざまなダイエット法がブームになるが、

どれも下手をすると、命に関わる深刻な結果を招きかねない。

 

                           (「週刊現代」2020年2月1日・8日号より)  

筋肉を軟らかくして血行不良を無くす古河市で口コミでおすすめの治療院、

総和治療院が血液循環の悪化を防ぎ症状を改善します…!

まずは…お問い合わせください!!!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事一覧