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「病名をつければ管理料が出る」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

おはようございます!

 

降圧剤から睡眠薬まで、

ありとあらゆる分野に存在した

『医師たちがのまない薬』。

 

彼らはなぜ、効果が見込めなかったり副作用が

人きかったりする薬を処方するのか。

A男・開業医の立場で言うと、

大きな理由は”評判”です。

 

以前、風邪で来院した患者さんが

抗生物質を出してほしいというので

『ウイルス感染の風邪には効かないし、

 

耐性菌を生む危険性もあるから』と

断ったところ、ネットのクチコミに

ひどいことを書かれたことがありました。

もちろん、うちの病院は患者さんに

できる限りきちんと説明して処方しますが、

 

知り合いの開業医はい評判を

落としたくないから求められるまま

出している』と言っていました・・・。

 

C彦・経営的な理由で薬を出す場合も、

正直あります。

脂質異常症や高血圧、

糖尿病など慢性の生活習慣病の患者を診ると、

 

医療機関側は『特定疾患療養管理料』が

受け取れます。

たとえば、少しコレステロール値が

高い女性がいたとする。

 

既往歴も家族歴もなく、

薬をのむほどでもないのに、

病名をつけて薬を出し、

定期的に通院してもらえば

管理料がもらえるから、

 

処方してしまうというわけです。

D美・薬も口に入るものだから食べ物と同様、

使用期限があるため

”在庫処分”という理由も実は存在する。

 

薬剤師さんから

『この薬の使用期限が切れそうだから、

できれば使って』と言われることも。

 

A男・特に生活習慣病の薬や

向精神薬は類似した薬がさまざまな

製薬会社からたくさん出ているため

『この薬でないと治療できない』という

ケースは少ないですよね。

 

そんなときにどう選ぶかといえば

『うちの新薬を使ってくれませんか?』と

声をかけてくる製薬会礼の営業さんとの

関係で処方する薬を決める場合もあります。

 

研究費をあの製薬会社からもらっているから、

類似の薬はあるけれど、

この薬を優先的に使おう、

という思考も働きがちです。

 

C彦・”患者ファースト”とは

ほど遠い状況ですよね・・・。

それに、一度処方した薬は患者さんから

苦情や要望がない限り

ずっと使い続けるケースは多い。

 

特に精神科や心療内科はいま、

本当に混んでいて、

初診でない限り一人ひとりに

じっくり話を聞くことは難しい。

5分の診察では薬を変えましょうと

提案するのはハードルが高い面もある。

 

医師の家族だったらどうする?

医師もひとりの人間であり、

病院も先立つものがなければ立ち行かない。

彼らの事情は充分に理解できるが、

 

かといって『医師がのまない薬』を

処方され続けるのは御免こうむりたいもの。

どう働きかければ避けられるのだろうか。

 

B子・やはり担当直入に聞くのが

いちばんいいんじゃないでしょうか。

聞きづらい空気があるのはわかりますが、

かといって『なぜこの薬を?』と

ストレートに聞くべき。

 

それで不機嫌になるようなら、

医師を変えた方がいいでしょう。

また、なるべくならその病気の

専門医に診てもらった方がいい。

 

薬の知識も期待できます。

D美・『先生の家族だったら。

この薬をのませますか?』と

投げかけてみるのもアリ。

 

C彦・その聞き方はいいですね。

そのとき、薬のデメリットも隠さず、

どんな効果を狙って処方しているのかなどを

含めて説明してくれる医師は信頼できますね。

 

ただ、聞くときに上からの物言いではなく

マイルドにしてほしいな、とは思います。

D美・医師も人間だから、

患者の態度やコミュニケーションの取り方で

対応はどうしても変わってきてしまいます。

 

B子・たしかに、最初からけんか腰で来られたり、

いきなりボイスレコーダーを回されたりすると

本音を言いづらいし、警戒しちやいます。

 

逆に、信頼関係ができた患者さんには、

細かく配慮したくなる。

まさか、こんな裏事情があったとは―無論、

のむべき薬をはなから否定して

病状を悪化させるのは困りものだが。

 

『医師が処方する薬だから大丈夫』と

信じ切るのも大問題。

違和感があれば、

薬のセカンドオピニオンを考えた方が賢明だろう。

 

(「女性セブン」2022年02月17・24日号より)

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