ブログ

「9割がそんな卵」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

筋肉を軟らかくして血行不良を無くす茨城県古河市で口コミでおすすめの治療院、
総和治療院が血液循環の悪化を防ぎ症状を改善します…!
まずは…お問い合わせください!!!
総和治療院
茨城県古河市関戸1289-5
0280-98-5006 ※完全予約制

おはようございます!

 

時代の流れに逆行するような

農政のせいで割を食うのは、我々国民だ。

地獄のような環境で強制的に

産卵させられている鶏の卵を好んで食べる人はいない。

 

だが、日本の現状では約9割の卵が

バタリーケージで生産されたものだ。

日本人は否応なしに不健康な卵を

目にせざるをえない状況におかれている。

 

殺鼠剤や殺虫剤が大量に撒かれた環境で

育てられるわけだから栄養・安全面でも不安がよぎる。

『飼料の面でも、日本の卵には問題がある』と指摘する。

配合飼料の主なものは船で

運ばれてくる外国産のトウモロコシです。

 

遺伝子組み換えのトウモロコシで、

現在のところ安全といわれていますが、

数十年という単位で見ればどの程度、

我々の健康に影響を与えるかはわかっていません。

 

また、長い船旅で運ばれるので、

殺虫剤も大量に撒かれます。

外国産のトウモロコシは価格が

安いということで輸入されてきたのですが、

実際にはバイオエタノールなどの生産が

始まってから、価格は高騰しています。

 

それでも輸入している商社との癒着があるので、

養鶏業者は外国産の餌を使い続けているのです。

飼料の成分は卵黄に蓄積されます。

本当は国産の飼料米主体にすれば、

 

安全で安価、昧も良くなるはずです。

抗生物質の使用も大きな問題をはらんでいる。

抗生物質はもともと感染症治療が目的の薬剤だが、

畜産の現場では体重を

増やすための成長促進剤として使用されている。

 

大量に投与された動物の体内では、

抗生物質が効かない『耐性菌』が生まれ、

新たな感染症を生み出すことがわかっている。

 

鶏は生まれてすぐにワクチンを25種類、

そして飼料添加物として合成抗菌剤を

15種類程度投与されます。

卵自体に耐性菌が検出された事例は

ありませんが、問題は鶏肉です。

 

厚労省のデータによると、

’15年~’17年のあいだに国産の鶏肉の

59%から薬剤耐性菌が検出されています。

一方、ブラジルなどの輸入品からは34%でした。

 

意外にも国産の鶏より輸入の

鶏のほうが「安全」という結果が出た。

日本の抗生物質使用量が国際的に見ても非常に多く、

耐性菌の温床になっていることがわかる。

 

かつて卵は貴重で贅沢なタンパク源だった。

それが高度経済成長とともに

大量生産されるようになって価格は安いままに保たれ、

『物価の優等生』といわれるようになった。

 

たしかに国民の誰もが安価に

卵を食べられるようになったのは、

社会が豊かになったおかげだともいえる。

しかし、その『豊かさ』が生み出される現場は隠ぺいされ、

我々の眼に触れることはなくなってしまった。

 

本当の豊かさは、安い卵を大量に食べることなのか?

賄賂で生き延びているような養鶏業者の卵では、

『タンポポ』のように美味しいオムライスが作れるはずもない。

 

(「週刊現代」2021年01月30日・2月06日号より)

筋肉を軟らかくして血行不良を無くす古河市で口コミでおすすめの治療院、

総和治療院が血液循環の悪化を防ぎ症状を改善します…!

 

まずは…お問い合わせください!!!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事一覧