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「死者はアメリカの50分の1」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

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総和治療院
茨城県古河市関戸1289-5
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おはようございます!

 

日本の新型コロナウイルスは目下、

まるで欧米とは違う様相を呈しています。

陽性者数、発症率、死亡率、いずれもはるかに低い。

 

人口3億2800万人で400万人が感染し、

14万3000人が亡くなっているアメリカと比べると、

陽性者は140分の1、人口比を考慮しても50分の1です。

 

100万人あたりの死者数は、アメリカは435人、

イギリスは690人、日本は7.9。

それなのに日本人は医療に完璧を求めすぎ、

こんなに大騒ぎしている。あまりに過剰な反応です。

 

こう述べるのは、埼玉医科大学客員教授だ。

春の感染拡大が落ち着いた5月、

アメリカの外交誌「フォーリン・ポリシー」は、

日本の状況を「ミステリー」と評した。

 

7月に入っても、

30万人の感染者が出ているイギリスのBBCが

「(日本が)厳しい新型ウイルス対策はついに実施しなかったことを思えば、

かなり驚かされる」と書いている。

 

なぜか日本だけがコロナに打ち勝っている。

「ファクターX」とも呼ばれる未知の要因に、

世界中の科学者が挑んでいる。

 

なぜ日本は、重症率も死亡率もここまで低いのか。

第一線の研究者たちが疑問にすべて答えた。

まず、大きな理由として考えられるのは免疫の働きだ。

 

順天堂大学医学部特任教授で、

免疫学を専門とする奥村康氏は

「すでに日本人は、

新型コロナウイルスに対する免疫を獲得している」という確信を深めている。

 

「アメリカのラホイヤ免疫研究所が、

今年5月に科学誌『セル』で発表した研究によれば、

新型コロナが流行する以前の

’15~’18年に採取した血液の数から、

新型コロナウイルスの侵入を

察知し攻撃する『ヘルパーT細胞』が検出された。

 

つまり、新型コロナに感染したことがない人でも、

普通の風邪にかかった経験があれば、

免疫でコロナを撃退できる可能性があるということです。

 

このように、あるウイルスに感染することで、

別のウイルスに対する免疫を獲得することを「交差免疫」という。

もっとも、先の研究はアメリカ人を対象としたものであり、

この仕組み自体は人類に共通のものである。

 

ではなぜ、多くの欧米の人々が重い症状に苦しむ中、

日本人だけがコロナの感染爆発や激症化を免れているのか。

それは、新型コロナウイルスの起源が

東アジアであることが影響しています。

 

’19年の秋から今年1月にかけ、

中国、韓国、台湾、そして日本で

広範囲に風邪が流行しましたが、

これがコロナウイルスによるものだった可能性があるのです。

 

中国・広東省にある南方医科大学が

遺伝子配列を解析したところ、

新型コロナウイルスは、

早ければ昨年の9月下旬には誕生し、

その後、世界中に広がる中で変異を繰り返した。

 

この発生当初の「威力が弱いコロナ」にかかっていたことが、

日本人に免疫をもたらしたのではないか、と私は考えています。

私たちの体の細胞はウイルスに感染するたびに「学習」して、

より強力な免疫を身につけていく。

 

日本人の多くが「普通の風邪だけでなく、

実は新型コロナにも感染した経験があり、

強い免疫を持っている」とすれば、

重症化する前にウイルスが撃退される可能性はより高まる。

軽症者・無症状者が多数を占めることにも説明がつくのだ。

 

(「週刊現代」2020年8月1日号より)

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