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「なぜ日本人はコロナにかかりにくいのか」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

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総和治療院
茨城県古河市関戸1289-5
0280-98-5006 ※完全予約制

おはようございます!

 

世界的にみて、なぜ日本は感染者数も死者数も少ないのか。

ノーベル賞を受賞した京都大学敦授・山中伸弥氏は、

最近の対談でこう述べている。

 

日本の感染拡大が欧米に比べて緩やかなのは、

絶対に何か理由があるはずだということです。

何が理由かはわからないのですけれど、

僕は仮に『ファクターX』と呼んでいます。

 

あの山中氏ですら分からない「ファクターX」とは何か?

これまで、いくつかの仮説があった。

だが、「これからどんどん死ぬから」とか「隠れコロナ死が多い」といった説は、

一か月が経った現在では、明白な誤りだといえる。

 

さらに、「クラスター対策が成功した」「日本人の生活習慣」といった理由も、

100倍近い死者数の差を説明できるものとはとても思えない。

いま、世界の研究者により、

ようやく「ファクターX」の正しい輪郭が分かってきた。

 

欧米に比べて、なぜ日本人はコロナにかかりにくいのか。

なぜ日本人はコロナで死ににくいのか。

これをまず知ることが、

「宣言解除」以降の私たちの生き方を決める。

 

最近の研究でほぼ明らかになってきたのは、

日本人の多くは、コロナウイルスに対して、

広い意味での「免疫」を持っているという事実だ。

京都大学特定教授の上久保靖彦氏らが発表した研究がその嚆矢だ。

 

上久保氏らは、今回の新型コロナウイルスには大きくS型、

K型、G型の3種類があることを突き止めた。

日本では、弱毒のS型が昨年12月下旬の段階で、

すでに流行していたが、通常の人ならばほとんど無症状だったため、

当時は気付かれることがなかった。

 

このS型が変異したのがK型で、

1月中句から日本に広がった。

欧米の場合、2月1日以降、

中国からの入国制限を行ったため、

S型は入ってきたが、K型の流入は食い止めた。

 

対照的に日本では、入国制限の時期が3月9日まで遅れたため、

S型もK型も3ヵ月近くにわたって流入し続けた。

S型にせよK型にせよ、無症状や軽症がほとんどだから、

気付かないまま治癒した場合が多い。

問題はここからだ。

 

(「週刊現代」2020年6月6日号より)

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