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「コロコロの便はリスク」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

おはようございます!

 

日本初の便秘ガイドライン

『慢性便秘症診療ガイドライン』(17年)によれば、

便秘とは『排便回数が少ない』または

『排便困難』な状態のことを言う。

 

ガイドライン作成に携わった中島氏が語る。

正常な排便回数は『1日2回~2日に1回』とされ、

毎日のお通じは必ずしも必要ないものの、

排便が3日に1回になると危険信号です。

 

また、排便困難というのは、

排便時に強くいきむ必要があったり、

残便感があったりする状態のこと。

仮にお通じが毎日あったとしても、

いきみや残便感が生じれば便秘と言えます。

 

特に高齢になるほど排便困難を

感じるケースが増えるので要注意です。

排便回数や頻度だけでなく、

『便の状態』もトイレ死を見極めるポイントとなる。

 

スムーズに排便するためには、

便の形状や硬さが重要です。

理想的な便の状態としては、

硬くも柔らかくもない『バナナ状』がベスト。

 

水のような下痢や軟便が出ている状態、

またはウサギのフンのようにコロコロした

硬い便の場合は健康状態に注意が必要ですが、

特に後者の人は、

 

排便時に強くいきむ必要があるため、

トイレ死のリスクが増します。

自分は便秘じゃないから大丈夫―

という人も油断してはいけない。

 

しらはた胃腸肛門クリニック横浜院長が語る。

一般的にトイレは他の室内と

比べて温度が低い場所で、

暖かい場所から寒いトイレの個室に入ったり、

 

冷たい便座に座ったりすることで

血圧が急激に上昇することがあります。

今は暖かくなったとはいえ、

まだ冷える日もあるので、

 

夜中や早朝の時間帯に

布団の中からトイレに行く時は、

血圧の変化に気を配る必要があります。

朝方は日中よりも血圧が高くなりやすい。

 

脳梗塞や心筋梗塞の時間帯別発症数は、

午前8~12時の起床後まもない時間帯が

最も多いとの研究結果もあり、

朝方のトイレには特に注意が必要だ。

 

また歳を重ねると持病はつきものになるが、

高血圧の人は『トイレ死』のリスクが

高いことも知っておきたい。

 

排便時にいきみ、

血圧が急上昇することで死のリスクが増すので、

もともと高血圧の人はさらに血圧が

上がるためハイリスクになります。

 

血圧が高く、日常的に降圧剤を

服用しているご年配の方も多いですが、

トイレでいきむ時は薬の服用に関係なく、

血圧が急上昇するので油断は禁物です。

 

また、過去に心筋梗塞や

脳梗塞などを発症した人も、

動脈硬化が進んでいるためリスクがあります。

 

(「週刊ポスト」2022年06月03日号より)

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