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「大量摂取で体を蝕む野菜とたんぱく質」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

おはようございます!

 

『医食同源』とは、

病気の治療も日常の食事も、

ともに生命を維持し健康な体を保つためには欠かせない

源を同じくするものだという教えだ。

 

それを体現すべく、

健康食とその食べ方はいつの時代も

ムーブメントの中心にある。

しかしその中には日進月歩の

医学や科学によって否定されたものもあり、

 

効果がないどころか

体を蝕んでいるケースすら存在するのだ。

医学的見地とエビデンスに基づいた

『真の医食同源』を実践すべく、

古い情報をアップデートしてほしい。

 

たくさん食べても問題ない”旧不健康食材”

一般的に体にいいといわれている食品でも、

摂取量が増えると。

”毒”になることがある。

 

管理栄養士が指摘する。

その筆頭は野菜と果物です。

厚生労働省が推奨しているのは、

野菜1日350g、果物200g。

 

例えば大ぶりの桃は1個で

300g近い重さのものもあるため、

これ以上摂取している人も

決して少なくありません。

 

野菜や果物を必要以上に摂ると

食物繊維の過剰摂取になり、

胃腸に負担をかけることにつながります。

アボカドなど油分の多い野菜もあるため、

 

野菜と果物はヘルシーという考えも改めるべきだろう。

管理栄養士が警鐘を鳴らすのは『海藻の摂りすぎ』だ。

健康食の代表格であるわかめや昆布が

豊富に含有するヨウ素がその理由です。

 

ヨウ素は摂りすぎると甲状腺ホルモンの

働きを抑える作用が生じるため、

甲状腺機能低下症になる恐れがある。

もともと日本人は日常的に海藻類を摂取する量が多いので、

注意が必要です。

 

栄養たっぷりで『野菜の王様』と称される

ケールも同様の危険性がある。

アンチエイジング効果のあるβ-カロテン、

目にいいとされるルテイン、

 

カルシウムなどが豊富な一方、

甲状腺ホルモンの産生を抑制する

ゴイトリンという成分も多く含まれている。

食べるのは適量に留めてください。

 

ひじきも気をつけるべし。

海外では無機ヒ素が多く含まれている

『要注意食品』として認識されており、

イギリスでは’04年の時点で、

英国食品規格庁が国民に食べないように勧告している。

 

無機ヒ素を短期間に大量摂取した場合、

下痢・嘔吐など急性の中毒症状が現れ、

継続的に大量摂取していると

がんのリスクが高くなるとされているのだ。

 

含有する有害物質が元来の健康効果を打ち消すほどの

弊害をもたらす可能性がある玄米にも注意が必要。

あいこ皮フ科クリニック院長が説明する。

『米は白米に精製する過程でかなり農薬が落ちるので、

 

玄米のままだと『無農薬』と

表示がない限り農薬が残っています。

また、玄米をはじめとした精製していない穀物には

ミネラルなどを排出するフィチン酸が含まれているため、

 

せっかく摂った栄養素が体外に

出されてしまうリスクもあるのです。

かって体にいいと話題になり、

ダイエットも流行した『にがり』も注意が必要だ。

 

食事で不足しがちな

マグネシウムを補うことができますが、

摂りすぎるとミネラルバランスが崩れてしまう。

使うのは1食につきほんの数滴に留めてほしい。

 

摂るほどにやせて健康になるという

情報は大きな間違いです。

マグネシウムを大量に摂ると、

軟便や下痢などの消化器症状が起きることがあり、

 

場合によっては高マグネシウム血症で

命にかかわることもある。

腎臓が悪い人は特に危険なのだ。

大量摂取による弊害は野菜や海藻類などに留まらない。

 

筋トレブームに伴い、

『健康長寿の要』と喧伝される

たんばく質もやみくもに食べればリスクを招く。

勤物性たんぱく質を摂りすぎると、

 

尿中の尿素が増えて

尿路結石の原因になります。

中でも青魚は、オメガ3脂肪酸の

EPAやDHAが体にいいといわれるものの、

 

油には変わりないので、

肥満のリスクはある。

魚の油を増やすならば、

ほかの油を減らすようにしましょう。

 

(「女性セブン」2023年08月17日・24日号より)

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