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「私はこうして薬をやめさせた」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

おはようございます!

 

滅塩食を正しく理解しわずか半年で脱・降圧剤

『降圧剤をやめたい』と思っても、

高血圧は脳出血や心筋梗塞など

多くの病気のリスクを高めるためなかなか踏み切れない。

 

『脱・降圧剤』に導いてきた。

同院での治療は①家庭での正しい血圧測定法を教える

②問診で血圧上昇の要因を分析

③生活習慣、食生活を改善、が大まかな流れになる。

 

転院してきた50歳の男性Aさん(身長173㎝、体重83㎏)は

普段から運動はほとんどせず、

20代の頃に比べて体重は20㎏増加。

長年、2種の降圧剤(アダラートCR、ディオバン)を処方されていた。

 

処方薬はいずれもすでに最大量でした。

Aさんは、今のままだと、今後、さらに多くの降圧剤を

服用しなければならないという不安がありました。

 

問診で高血圧の原因は食生活に大きな問題があったが、

管理栄養士との面談結果を見て坂東院長は驚いた。

Aさんは食事に気を配っているつもりでしたが、

テレビ番組で塩麹や岩塩が健康に良いと聞いて、

ふんだんに使っていたのです。

 

塩麹や岩塩は普通の塩と塩分はまったく同じであると伝え、

食事の量も多かったので1回の食事で

おかずは魚か肉1品と野菜2品の

計3品までにするよう管理栄養士に指導してもらいました。

 

Aさんの減薬基準は、朝の家庭血圧が

上120未満で3日続くことだったが、

4日後には実現。

朝の降圧剤を1種中止した。

 

その3日後には100まで下がったので、

朝の降圧剤を中止し、

夕方の降圧剤も減量。

4か月後には体重が9㎏減った。

 

6週間後には120台で安定したので、

降圧剤を完全に中止できました。

Aさんが順調にいったのは、

日常生活で食品成分のナトリウム表示を気にしはじめ、

 

外食で脂身が多いステーキを選ばなくなるなど、

意識を変えられたからです。

こうした成功例を見ると、

誰でも簡単に始められるように勘違いしがちだが、

坂東院長は『自己判断での断薬は厳禁』と釘を剌す。

 

降圧剤によっては、弱った心臓の機能を

保持する効果を期待して処方されることもあるからです。

こんな例がある。

59歳の女性Bさん(身長151㎝、体重52㎏)は、

別の医院で処方されていた降圧剤を、自己判断で中断。

 

血圧は150~160と高いままで、

就寝前に動悸や胸の苦しさを感じるようになり、

抗不安薬を処方されていた。

正しく血圧を測定すると180まで達することもありました。

 

さらに、ごく軽度ですが、

大動脈弁閉鎖不全も認められたので、

降圧剤(ブロプレス)を再開。

 

Bさんは塩分に非常に影響を受けやすく、

普段から減塩醤油などを使っていたが、

食品に含まれる塩分まで注意が

及んでおらず塩分過多になっていました。

 

食生活を細かく見直したところ、

3日目には110台に低下したので、降圧剤を中止。

その後も食生活の調整で120~130で推移したため、

降圧剤は再開せず、

 

大動脈弁閉鎖不全もごく軽度だったため、

初診から1年半で通院不要となったという。

ただ、同院を受診した患者全員が

脱・降圧剤に成功したわけではない。

 

高血圧だけの患者さんで、

意欲が強い場合は比較的スムーズに

降圧剤の減量ができますが、

幔性腎臓病の方や慢性呼吸器疾患の方、

 

脳卒中で麻痺のある方、

職場や家庭のトラブルがある方などは

なかなか断薬しにくいのも事実です。

高血圧診療は医師一人ではできません。

 

単に薬をもらってくるだけの高血圧診療に

悩んでいる人は管理栄養士、

外来看護師などによるサポートが

充実している病院を選ぶといいでしょう。

 

(「週間ポスト」2021年08月13日号より)

筋肉を軟らかくして血行不良を無くす古河市で口コミでおすすめの治療院、

総和治療院が血液循環の悪化を防ぎ症状を改善します…!

 

まずは…お問い合わせください!!!

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