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「コロナより怖い!細胞が死滅していく」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

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総和治療院が血液循環の悪化を防ぎ症状を改善します…!
まずは…お問い合わせください!!!
総和治療院
茨城県古河市関戸1289-5
0280-98-5006 ※完全予約制

おはようございます!

 

ここで気になるのが、

湯温と熱中症の関係だ。

前出の笹井氏の調査によると、

65歳以上の高齢者の自宅の風呂の温度は

 

42度と43度に設定されている場合が

もっとも多いという結果が出ている。

だが、取り立てて『熱い湯』という

イメージのない42度の湯温でも、

浴室での事故は頻繁に起きている。

 

慶應義塾大学の伊加賀俊治教授らのグループによる研究では、

42度のお湯に10分浸かるだけで体温が

1度上昇するというデータが示されています。

体温が1~2度上昇するだけでも人体に異変は起きうるのです。

 

深部体温と熱中症の関係を、

この分野の権威である千葉科学大学の黒木尚長教授が補足する。

人間の体温は、40度以上になるとそもそも脳が耐えられず、

意識障害を起こします。

 

その後も体温が上昇し続け、

42.5度を超えると次は細胞が死滅していく。

こうなると死滅した細胞からカリウムが体内に流れ出し、

高カリウム血症という状態に陥るのです。

 

高カリウム血症は心室細動を引き起こし、

人問を死に至らしめます。

高カリウム血症を起こさずとも、

意識を失ってしまえば溺死の原因となり、

死亡のリスクは高まる。

 

また、体温が40度を超えなければ意識障害は

起きないのではと考える方もいるだろう。

しかし、それは大きな間違いだ。

 

熱中症による意識障害は脳の働きが

高熱によって低下するほか、

脱水で脳の血の巡りが

悪くなってしまった場合にも起こります。

 

体温が37度から38度の問でも、

体内の水分量が不足している場合は、

意識障害を引き起こす可能性があります。

 

医療機器メーカー・テルモの調査によると、

日本人の平均体温は36.89度となっている。

42度のお湯に10分入ると体温が

1度上昇することは先に述べた。

 

つまり10分の入浴で、

日本人の体温は熱中症の初期症状で

ある倦怠感や頭痛を覚え始める

38度近くまで上昇するのだ。

 

この時点で多くの高齢者は

湯船から立ち上がろうと思っても、

体に力が入らず湯船から

脱出することが不可能となる。

 

この『10分』という時間を境にして、

それを超えた途端、

あなたが浴槽で命を落とす危険度が

跳ね上がるのである。

 

程よい湯加減と思っていても、

10分以上入っていると死のリスクが

どんどん高まっていく。

前出の伊加賀教授の研究によれば、

26分入り続けることで体温は40度まで上昇する。

 

あなたは知らず知らずのうちに意識を失い、

そのまま死んでしまう。

これが浴室熱中症の怖さなのだ。

 

(「週刊現代」2021年02月20日号より)

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