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「重傷者はたったの8人」・古河市で筋肉を軟らかくして痛みを改善する口コミでおすすめの治療院!!!

筋肉を軟らかくして血行不良を無くす茨城県古河市で口コミでおすすめの治療院、
総和治療院が血液循環の悪化を防ぎ症状を改善します…!
まずは…お問い合わせください!!!
総和治療院
茨城県古河市関戸1289-5
0280-98-5006 ※完全予約制

おはようございます!

 

翻って、現在の日本の状況はどうだろうか。

7月に入り、確かに感染者数は急増した。

 

ところが、抜きん出て感染指数が多い都内でも、

入院者数は427人、

重い肺炎などで人工呼吸器に繋がれている人の数は

たったの8人しかいない(7日時点)。

 

死者に関しても、日によって1人、

2人出るか出ないかくらいで済んでいる。

東京都民が約1400万人いることを考えると、極めて少ない。

 

「第1波」の只中の5月14日では、

都内の入院者数は1199人、重症者数は54人もいた。

しかしいまや入院者数は約3分の1、

重症者数は約7分の1で、状況はまるで違う。

 

第2波と騒ぐほど、深刻な事態ではないのだ。

第1波を経て、医療体制も拡充されている。

緊急事態宣言が発令された4月7日には

1000床だった都内の病床数は、3300床まで増えた。

 

第2次補正予算では、2兆7179億円が

医療体制の確保に投じられることが決まっている。

第1波を乗り越えたいま、簡単に医療崩壊は起きないのである。

感染者数はたしかに増えている。

 

しかしその内実は「第1波」とはまったく異なる。

コロナに感染すれば重症化する危険が

高い60歳以上の感染者数は、

そこまで増えていない。

 

7月1日から7日までの都内の新規感染者数の平均は105人だったが、

このうち60歳以上の人はだったの6.4%しかいなかった。

この年代の人は、人混みへの外出を避けるなど

、コロナへの対策を徹底している人が多いからだ。

 

いま検査で見つかっている感染者の多くは、

20~30代でほとんど症状のない若者たちである。

若者はコロナに感染しても重症化するリスクが低く、

緊急事態宣言が解除されるやいなや、

繁華街へと繰り出す人も多かった。

 

とくに感染の中心となっているのは、ホストクラブだ。

京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授が語る。

都内のホストクラブへの聞き取り調査をした結果、

ほとんどの従業員が無症状で、

症状が出ても味覚障害や臭いが分からない程度でした。

 

酷い発熱があったのも30人中1人だけで、

38.6度の熱が出て、たった1日で下がったようです。

新型コロナが厄介なのは、8割の人が無症状か、

軽い風邪程度の症状で済むからだ。

 

自分でも感染していると気づかないうちに、

ウイルスをうつしてしまう。

30代の会社員の男性が感染したとしよう。

無症状であれば、

検査を受けることもなく家に帰り妻にコロナをうつしてしまう。

 

さらに職場でも感染が広がる危険がある。

都内では、同じ人材派遣会社で16人の感染者が出たケースもあった。

コロナへの感染に気付いていないこの男性が、

職場で少なくとも10人にウイルスをうつす。

 

さらに共働きの妻も、

無症状のまま職場で10入に感染させれば、

感染者は20人に増える。

 

この調子で無症状者の感染のリレーが続いていけば、

100人の感染などあっという問だ。

ところが、これまで、こうした無症状や軽症の感染者は、

PCR検査を受けることはなく、感染者数には入っていなかった。

 

(「週刊現代」2020年7月18日号より)

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